宝石とのお手入れ

願いを込めた宝石はあなたの大切なパートナー。
付ける人のストレスも吸収してしまう宝石は
時々浄化等のメンテナンスが必要です。
ジュエリーを浄化することで宝石のパワーが蘇ります。

宝石の浄化

イメージ画像宝石には、地中深く過ごした長い年月の
エネルギーが宿っています。
宝石は、接した人の思いを吸収する特性を
持っています。

例えばコイヌールやホープダイヤモンド等、
歴史上もともと強いエネルギーを持つ“悲劇の石”として名高い宝石は、
石が人間の持つマイナスの感情・想念を多く吸収したために、
次に手に入れた持ち主にも不運が伝わってしまうという難点もありますが、
その逆も然りで、宝石を持つ人が意識してプラスの幸福な感情をインプットしてゆけば、
石も呼応して変わってゆき、自分の思い描く理想の姿 すなわち幸福な状態へと導くのです。

さて、幸福なエネルギーを吸収させるために宝石を購入したら、
まずは、石を活性化するために浄化しなければなりません。

もちろん購入後だけではなく、普通に身に付けていても日常のストレスや周りのマイナスの思考を
吸収してしまうので、時々浄化をする必要があります。

  1. 流水で洗う
    流水で洗うイメージ画像手のひらにのせ、流水でゆっくり洗い流します。
    家庭用の水道水でいいのですが、
    滝の水で洗い流しているイメージや、浜辺の海水で明るい月明かりの下、洗い流すイメージをすると、より効果的です。
    実際に自然の中へ行く機会があれば、川の水や海水で 洗うことが
    出来れば、より石のエネルギーが強まります。
    (※注意:水や塩に弱い石は 避けてください)
  2. ハーブでいぶす
    ハーブでいぶすイメージ画像昔からネイティブインディアンや多くのチャネラー達は、
    空気の浄化や石を浄化する為に
    ドライハーブ(※主に、ホワイトセージ)でいぶす方法を用います。
    宝石やジュエリーに、火をつけたセージから立ち上る煙を
    充分に当てます。(同時に、お部屋の浄化にも効果的です。)
    また、アロマオイルにも同じ効果があると言われています。
  3. 月光浴(もしくは日光浴)をさせる
    月光浴(もしくは日光浴)をさせるイメージ画像月からは、安定した波動が地球に向かって発せられています。
    宝石は、もともと安定した波動を持っていますが、
    マイナスのエネルギーを吸収すると波動が乱れます。
    波動が乱れエネルギーが弱まった宝石は、
    月光浴をさせることにより、安定した波動を取り戻すことが
    出来ます。
    一般的に満月が一番効果があり、
    新月から満月の夜(月が太る時)に行なうと良いと言われています。
    日光浴も良いのですが、強すぎる日光は宝石を痛めることもある(※日に当てると、
    焼けて変色したりする場合もあります)ので、
    日差しの弱い、夜明けから午前中にかけて(約2時間程度)行なって下さい。

また他に、古い文献には悪いものが取りついた宝石は塩に埋めるといいと記載されているもの
もありますが、塩に弱い石の場合、宝石が痛むこともあるので、あまりお勧めできません。

自然の中へ行った時、地球のエネルギーを吸収させる為に地中に埋める方法もあるそうです。